れん 考えたこと

「居場所がない」「生きづらい」と思う人へ。環境を変えてみれば自分に合う場所は絶対にある。

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移動大好きれん(@koseren7521)です!

 

読者の中で

「なんか今いる場所は自分の場所じゃない」

「生きづらいな、、」

と思う方はいらっしゃいますでしょうか。

 

今回は

札幌→横浜→鎌倉→茅ヶ崎→札幌

と、面白さを求めながらもまぁまぁ苦しみながら移動してきた僕の経験の話。

 

そして今苦しくても環境を変えれば自分が輝く場所は絶対にある、というお話。

 

鎌倉への移住@大学4年生

僕は大学4年生の時に一人暮らしから鎌倉のシェアハウスへ引っ越しました。

3年生の時に就活する意味がわからなくなって休学して長期インターンをして、起業が身近になりムラをつくりたい、と思うもマネタイズ方法がよくわからなくて、一番概念が近いシェアハウスをつくろうと思い、とりあえず住んでみた、という経緯です。

当時付き合っていた彼女と別れた、という要因もありますが。笑

 

そこでの1年は本当に楽しかったです。

大学の中では「就活をしない」というマイノリティで若干息苦しさを感じていたのですが、シェアハウスの中では全員社会人の中で一人だけ大学生。

引っ越しの手伝いや、イベントの主催。

いろんな場面で重宝されて(都合よく使われて)いました。

 

鎌倉のシェアハウスでの自分の価値は

  • フットワークの軽さ
  • ノリの良さ
  • 大学生というフレッシュさ

だったと思います。

 

もしかしたら一人暮らしのまま過ごしていたらクサっていたかもしれません。

でもちょっと自分の興味のあるシェアハウスに足を踏み入れてみたところから気づいていなかった自分の価値が発揮されました。

 

あと当時アルバイトでなかなかお高めなイタリアンで働いており、そのお店のシェフのパスタのつくりかたを家で真似ていたのですが、パスタをシェアハウスで振る舞ったところ大好評で一時期パスタ担当になっていました。

これも大勢の中で披露する機会がなかったら自分の価値として認識できていなかったです。

 

茅ヶ崎で物件運営@フリーランス

鎌倉のシェアハウスと並行して、茅ヶ崎という場所でコミュニティスペース兼シェアハウスの物件運営を行っていました。

 

開始2ヶ月くらいは以前からの友人・知人が中心のコミュニティでしたが、

3ヶ月目くらいにTwitterで情報を知り遊びに行った「フリーランス交流会@海辺」でいろんな起業家・フリーランスの方と知り合いました。

 

僕と同年代の方は少なめで、基本30代後半〜50代の方が中心でした。

そこでも「若い」というだけで重宝されたんですよね。

 

いっしょに物件運営をやっていた仲間と「イベント兼交流会」のようなもので料理を振る舞ったところ

茅ヶ崎のフリーランスの方は外で食べる人が多いらしく、「若い子がつくってくれる手料理」という価値を提供できました。

 

自分がやりたくて運営していたシェアハウスは

起業家・フリーランスの方が使う憩いの場・イベントスペースとしての使われ方もしていました。

 

自分が茅ヶ崎という新しい場所に移動したことで価値が生まれています。

 

札幌@会社員

茅ヶ崎で物件運営を終えた後、地元札幌に戻り会社員として初めて就職しました。

 

そこではフリーランス時代に培った

  • コミュニティ運営
  • 企画段階から顧客を巻き込んだ商品企画
  • ライティング
  • ファンづくりマーケティング

等を発揮することができました。

 

もちろん学ばせていただくこともありましたが、

「今まで札幌にはなかった価値」を微力ではありますが発揮できたと思います。

 

今生きている場所が全てじゃない

僕は大学3年生時に友人を亡くしました。

単位を取らず家でアニメばっかり観てるようなやつでしたが人間としてはめちゃくちゃいいやつでした。

親からのプレッシャー、周りとの軋轢。いろんな要因が重なって亡くなってしまいました。

 

その亡くなった要因は「大学生の自分」という狭い枠組みの中での息苦しさです。

もっとそいつがいろんな選択肢を知っていたら違ったのかなぁ、と。

 

今はネットでいろんな世界のいろんな情報が手に入ります。

それでも自殺者が減らないのが現状。

 

その解決法は「移動」だと思っています。

 

若いということはそれだけで価値

若者は地方に行けば「動ける若者」というだけで価値になります。

移動が困難な高齢者向けに買い物代行だってできます。

 

他にも柔軟な発想で地方の問題を解決できたりもします。

 

若い人が友達を連れてくるだけ、遊ぶだけでも地方にとっては価値になります。

 

日本人という価値

外国に行けば日本人というだけで価値になり得ます。

  • タイに住んでいるのであれば、日本企業がタイ人向けにマーケティングを行いたい場合の現地調査。
  • 日本語を学びたい外国人向けに現地で日本語教室の開講。
  • 現地の友達が日本に来る際のガイド。
  • 日本という国で育った見解を移住先の外国で話すタレント。

「日本人である」ということが価値になるんです。

 

究極生きているだけで価値になる

上記のように「若い」「日本人」というだけで価値になります。

自分の価値が一番発揮される場所に移動を繰り返し続けることで自分が自分でいるだけで生きやすい環境で生きることができます。

 

もちろん移動だけが手段じゃありません。

小さくても「自分の思い描く世界」をつくる活動をすることで

自分が生きやすい社会をつくることだってできます。

 

自分を環境に合わせるのではなく、環境を自分に合わせる努力をしたいですね。

そっちの方が絶対に無理がない。

「逃げる」っていうのも立派な生きる手段ですよ。

 

まとめ:生きづらかったら移動してみるor生きやすい環境をつくる

生きづらかったり、居場所がない、と感じるときはとりあえず現状を全部放っぽり出して移動しましょう。

仕事は選ばなければどの土地でもいくらでもあります。

あと日本であれば死ぬことはないです。

 

今いる場所でもちょっとは頑張れるという人は自分で生きやすい環境をつくってみましょう。

ツールはいくらでもありますよ。

 

僕は「日本生きづらいな〜」と思うタイプです。生きづらいというより「もっと生きやす場所あるんだろうなー」と思ってるので、住む場所を見つけに行きます。

自分にあった環境を見つけるために移動する選択肢、ツールを発信し続けていくので見守っててください。

 

では!

 







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