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キンコン西野さんの「しるし書店」がすごい!読書家という生きかた。

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れん(@koseren7521)です。

 

キンコンの天才西野亮廣(@nishinoakihiro)さんが今日リリースした「しるし書店」がすごいです。

早速出店してみました。

 

こちらがアプリダウンロードのURL↓

 

『しるし書店』は、誰でも出店することができます。
ルールは、「自分が読んで、気になった部分に自分で自分なりの"しるし"を入れた本だけを取り扱うこと」
『しるし書店』で売るのは「店主の視点」です。
古本に自分なりの付加価値(たとえば付箋を貼るだけでなく、店主の「ここは特に注意して読んでー!」という手書きの手紙を同封したり)を付けて売れることが分かれば、店主は新しい本を買いやすくなります。
本屋さんに足を運びやすくなります。
さらには、売り切れた本を棚に残しておいて、Amazonの商品リンクをアフィリエイトリンクにしておけば、しるし書店の店主の小遣いにもなり、なにより、その本を書いた作家も助かります。

 

本を読んで感じた自分なりの重要個所を「しるし」にして出品するわけですね。

 

  1. 本を読む
  2. 自分なりの視点で付箋、線でしるしをつけたり、メモを書く
  3. 写真を撮り、金額、紹介説明をつけてしるし書店に出品

手順はこれだけです。簡単。

 

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。
BOOK・OFFとかに売られる、あれです。
ただ、
どこの誰だか分からない人が読んだ本
と、
SoftBankの孫さんが読んだ本
が同列で扱われて、
同じように値段が下がってしまうのには少し違和感があります。
もっと言っちゃうと、
孫さんが読んで、
孫さんが付箋を貼ったり、
線を引いたり、メモを書いたり、
そういうしるしを入れた本は、
むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?
そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、
「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」
という"孫さんの視点"ではないでしょうか?
僕は、"自分の人生に影響を与える人の視点"には価値があると考えました。

 

AIがどうのこうの言われ始めたこの時代に

人らしさが加わった本の二次流通は面白くなっていきそうな気がします。

 

すでにインフルエンサーの方がまた上位層に入ってくるのは間違いないですが、

僕ら庶民はブログやSNSを使ってコツコツ価値を発信していきましょう。

 

その一部として「しるし書店」も使わせていただきます。

 

「読書屋」として生きていけるようちょっと試行錯誤してみたいと思います。

 

では~。

 







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