プロフィール

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れんの簡単なプロフィール

 

れん(@koseren7521)

1991年12月24日札幌生まれ、26歳の男です。

高校卒業までと浪人1年間を札幌で過ごし、大学進学で横浜へ。

新卒フリーランスになって会社員になって最近またフリーランス(ニート)になりました。

ブログ書いたり、ドラム叩いたり、ライターしたり、旅したり、マーケターしたり、本や漫画を読んでます。

 

イヤイヤ言いながら剣道をやっていた小学校&中学校9年間

幼稚園のときの選択保育で剣道を選んだのが剣道との初めての出会いでした。

幼稚園で仲の良かった周りの10人くらいがなぜか小学校入学と同時に剣道を習い始めることになり(今でも謎)、

「周りに取り残されたくない」という思いだけで剣道を習い始めます。

 

周りがバンバンやめていく中僕はなぜか好きでもない剣道を9年間も続けることになります。

親が「自分で始めるって言ったことは最後までやり通しなさい!」という教育方針(?)だったから。

周りに取り残されたくなく「剣道やりたい!」と言ったとき「中途半端に辞めないって約束するなら習わせてあげる」と約束させられていたようです。若干覚えているのが悔しい。。

 

「線が細い」とよく言われますが剣道の影響で腕周りは太いです。

線は細いので「細身のカーディガンが似合いそう」と言われるし自分でも似合うと思うのですが腕が入らないことが悩み!

剣道弐段持ってます!

 

中学3年生でドラムと出会う

 

中学校に上がりバスケ部に入ろうか、剣道部を仲間といっしょにつくろうか悩みます。

バスケが大好きだったのですが、剣道部を新しくつくるのも楽しそう、、、と悩み結果剣道部をつくることにします。

特に部員集めの努力もしていなかったのですが、部活選びのイベント(?)の際、部活設立規定の10人を超える部員が無事集まり、剣道部が発足されます。なんであんなに人数が集まったのかは今でも謎です。笑

 

長く付き合うことになるドラムとの出会い

部活に道場(習い事の方の剣道)にバスケに勉強に、とまぁまぁ充実していた毎日でした。

しかしなんとなく「人生もの足りねぇなぁ〜」と感じており、その「なんとなく」をネットで探し始めます。

 

「剣道やってるし警察官なるか」

「警察官になるための勉強でも始めるか」

と思いつきますが、求めてるものは明らかにそれじゃない。

 

突然ですが父親の職業はラジオのプロデューサーです。

新人ミュージシャンを発掘するようなこともしていたのですがその中で一番目をかけていたのがSkoop On Somebody


↑キーボードソロ終わりにTAKEとKO-ICHIRO君がハイタッチするとこ最高!

 

幼少期からライブを見に行っていたので当たり前のように全曲歌えます。

小学校6年生で一番ハマってた歌詞が「僕は君の光になる。鏡になる。笑顔の理由になる」ですよ。笑

好きだった子の「笑顔の理由になろう!」と決意していました。笑

 

Skoop On Somebodyは当時ボーカル、キーボード、ドラムの3人編成。

僕の弟がピアノをやっていたのでピアノはなし。じゃあドラムじゃん!と思い立ち近くのヤマハに体験レッスンを受けに行きました。

 

そこで「めっちゃかっこいい!けどできない!でも頑張ればできそう!そしてめっちゃかっこいいし難しいし面白い!」ことに出会ってしまいます。

たった月2回ですがドラムを習い始めます。そしてめちゃくちゃのめり込みます。

習い始めてちょっとしてから中学の友達や、剣道の仲間にドラムを始めた旨を伝えると、心なしか前より一目置かれるようになりました

 

学校の成績は上の中くらいでした。点数を上げる方法がわかり始めたのは中2くらいから。

成績を上げると先生の評価も上がるし、同級生からも若干一目置かれますよね。

 

ドラムと勉強でちょっと一目置かれるようになってから集団の中でのポジションの重要性を肌で感じました

なんとなく今に通じてる気がします。

 

バンドとスマブラとライブの高校時代

高校に入ってバンドを組みます。軽音部はない高校でしたが、奇跡的に入学初日くらいに結成できました。

BUMP OF CHICKEN, RAD WIMPS, ELLEGARDEN, Hi-standard, GOOD 4 NOTHINGなどをコピーして、

オリジナルの曲をつくったりもしてまぁまぁな頻度でライブをしていました。

 

うちの高校は学祭でオリジナルのテーマ曲を募集していたので応募して、オープニング、後夜祭で演奏してました。

人生の中でもなかなか輝いてた時期だったと思います。

 

ベースがイケメンである日のライブで専属のカメラマンみたいなのがつきました。

世の中は不公平だなぁと感じた出来事です。

 

「曲づくり合宿」と称してギターのやつの家でスマブラを夜通しやってました。そもそも曲づくりにドラムいらないし。笑

スタジオ入ってた記憶よりスマブラしてた記憶の方が多いです。

そのおかげでおったそにスマブラで負けたことはありません。( ´Д`)y━・~~

 

大学に進む意味がわからず浪人

ここらへんから社会不適合な一面が顔を出してきますよ〜

高校卒業→大学進学、の流れの意味がわからなかったんですよね。

 

ドラムを仕事としてちょっとやってみたいのになんで大学に行かなきゃいけないのか

今大学に行かないと周りに置いて行かれるという大人

 

最終的に「大学行ったほうが色々選択肢広がりそうだなー」と思い浪人させてもらいます。めんどくさい子どもですね〜

 

浪人生は最初から成績が良い分浪人しても成績が伸びづらいといいますが、僕の場合は現役生と同じ成績の伸び方をしました。

最後にめっちゃ伸びた。現役の時勉強してないから。↓こんなかんじ

成績伸び方

 

経営学部に行きたかったので横浜国立大学経営学部国際経営学科に出願して合格。

センター試験だけでよかったので86%くらい取れました。

立教、明治、法政とかもセンター利用で出して合格して「受験ちょろいぜひゃっはー!」って思ってました。

 

大学進学で横浜へ!初の一人暮らし。

就活を迎えるまではいわゆる普通の大学生でした。

ジャズ研、ビッグバンドジャズサークル、テニスサークル(飲みのみ)に所属し、順調に単位を落としつつ、バイトして、友達と遊ぶ毎日。バイトしてたイタリアンはお高めですが(だから?)美味しいので横浜に立ち寄ったらぜひ!

 

 

 

↓The 大学生

大学時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ビッグバンドサークルの大会

ビッグバンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓外の演奏気持ちよかった

ジャズプロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホント就活までは何も考えてなかったんだなぁ、と思いますね。

ドラム上手くなって友達もできたけど本当にそれだけ感。

 

就活する意味がわからず休学してインターンシップをした半年

浪人時といっしょですね。

「社会の流れがどうであれ自分で納得しないと行動しない」という習性がここで確立されます。笑

 

有名な外資のサマーインターンシップとか行っても自分が一生働くイメージが湧かないんですよね。

「自分は一体何がしたいんだろう?」と考えるようになりました。

 

経営学部所属だったので、金融機関、証券会社、商社、メーカーなどに就職する先輩がほとんどでした。

でもどの先輩のケースも全部自分に当てはめることができませんでした。

 

時間をつくるため休学を選びました。

社長含め社員数4人のベンチャーで長期のインターンシップをしてみて起業が身近になります。

 

鎌倉のシェアハウスに移住

「自分は起業なんだな」と感じてもどうやってどの事業で起業したらいいかわかりません。

そこ学生起業スクールのWILLFUに通ったり色々調べているうちに、

 

「家賃がなかったら生きやすいのに」

「食べものつくれたら固定費下がるのに」

 

という思考になり、ムラをつくりたくなっていました

 

ただ就職の代わりに「ムラをつくる」というのはマネタイズ方法もわかりませんし、学生でいることができる期間も残り少なくなっています。

そんなとき自分の中で近い概念だな、と思ったのがシェアハウス

 

横浜にきてから大好きになった鎌倉という街でシェアハウスをやりたいなーと思い、

シェアハウスの全貌もよくわかってなかったのでとりあえず鎌倉のシェアハウスに勢いで引っ越します。

引っ越しを決めてから引っ越しまで1週間くらいのドタバタ劇でした。

 

当初の目的を忘れて湘南を楽しむ

シェアハウスはとりあえずめちゃくちゃ楽しかったです。

それまで大学生やインターンシップで知り合う大人としか接しなかったのですが、シェアハウスにいるのは普通のちょっと面白い変な社会人たち。

 

入居した最初の週にシェアメイトの誕生日でパイ投げをやったり、

初週のシェアメイトバースデイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことあるごとに開催されるイベント

送別会

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアハウスの庭で映画祭兼ワークショップを開催して地域の方々を巻き込んだりもしました。

映画祭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプなどありがちな遊びはもちろんサーフィンやスケボー・ペニー、など諸々湘南を遊び尽くしました。

 

茅ヶ崎で物件運営開始!

並行して湘南の茅ヶ崎という場所で物件運営を開始しました。

シェアハウス兼地域のコミュニティスペース兼Airbnb、という複合運営。

運営しながらライター業も行ってました。

 

茅ヶ崎という土地柄なのか、自分がフリーランスとして活動していたからか、フリーランスの面白い大人たちと知り合うことが多かったです。フリーランス人口がめちゃくちゃ多かったんですよね。

「就職する方がリスク」という意見を肯定する人しかいなかったですね。笑

 

↓毎週ビーチでこんなかんじ

フリーランス交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸々事情があって物件運営が厳しくなった&関東の夏の暑さに耐えきれなくなったことから

新しい土地に移動することを検討し始めます。

 

札幌に戻りまさかの正社員雇用

沖縄、福岡、高知、山形など色々移住を検討しましたが、

北海道のために何かできるんじゃないか、という想いから地元札幌に戻ります。

 

シェアハウス運営しようかなーどうしようかなーと仕事のあても何もなしに戻ってきましたが、

とりあえず札幌のシェアハウス事情が知りたいと思い「札幌 シェアハウス」で検索したところ運営会社がありました。

お問い合わせフォームから連絡したところ次の日にはなぜか就職することになっていました。

 

「就職する意味がわからない」と言っていた男がまさかの就職です。

フリーランス仲間には「え?」としか言われなかった。

 

1年半働いて退職→フリーのニートへ

諸々ビジネスマナー等も学ばせていただき(自らね)、変な人がいっぱいいる楽しい会社でした。

が、会社員という時間の使い方、所属する会社の考え方に自分を合わせることができなくなり、

2018年の2月に退職しました。そして現在に至ります。

 

 

これからやりたいこと

2018年8月頃までは好きなことをしながら貯金と失業保険で生きていきます。(貯金持つよね?)

 

向こう3年くらいで達成することは大まかに

  • 日本&海外に自分の大好きな住む場所を見つけて拠点をつくる
  • ブログ、ライティング、マーケティング、ドラムで稼ぐ
  • 月額定額制複数拠点シェアハウスを世界中につくる

の3つです。

 

 

「全ての個人が自分らしく生きていくための選択肢の発信」

「自分らしく生きることができる仕組み・システムの構築」

を理念に活動していきます。

 

 

のれん!【ノマドフリーランスになるブログ】では、僕個人の活動の発信や、

おったそと2人で国内外でパートナーシップを形成していく様子、パートナーシップへの意見を発信をしていきます。

 

少しでも面白いと思い、読んでいただいた方のためになれば幸いです。

改めてよろしくお願いします!

 

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