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未来の仕事を予測しよう!自分のポジションを確立するために読んでおくべき書籍7選

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どうも、れん(@koseren7521)です!

 

僕は「未来はどうなるか?」という情報を集めて予測したり、未来の仕事について友人と議論するのが大好きです。

 

自分の好きなことはしながらもどうせなら

時代性に合ったことがしたいし、

時代の波が起きる場所にポジションを張っていたいからです。

 

自分の好きなこと・やりたいことが時代性がマッチしたらすごいいい波が起きると思うんですよね。

とりあえずは未来を視野に入れつつ、自分の大好きなこと(仕事)をひたすらやっていきます。

 

未来を予測するといっても、ひたすら

うーん、どうなるんだろう?

と自分で考えるわけではないです。埒があかないので。笑

 

本やWebメディア、Twitterからの情報を参考にすることが多いですね。

今回はその中で未来を予測するのに役立つ書籍を紹介したいと思います。

 

漠然と未来と仕事に不安がある方はぜひ手にとってみてくださいね。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の生存戦略

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

  • これからどんどん長寿社会になる
  • 一人の人間が様々な仕事を持つようになる
  • シェア→オープンな人間関係
  • 男女の役割を定義しなおそう
  • 人間としてのアイデンティティが崩れていく

といった話題が中心の書籍です。

 

科学や技術の進歩によって人類はどうなっていくか

そのとき人類はどう生きていくようになるのか、どう戦略を立てるのがいいのか

 

正直「まぁそうなっていくだろうな」という内容が多かったのですが、

未来を予測して人生・仕事の戦略を立てるために最初に読む書籍としてはちょうどいいと思います。

 

超AI時代の生存戦略<2040年代> シンギュラリティに備える34のリスト

コンピュータの能力が人間の脳を超える時、シンギュラリティ。
「人間らしさ」という思考停止はやめて、“これから”を読み解く。
ギャンブル性のあること、コレクション的なこと、単純に心地いいこと…人間にとってエモいこと以外はすべてコンピュータにやらせればいい――。
“現代の魔法使い”と称され、世界でもっとも注目されている日本の気鋭の若手学者が丁寧に描き出す「未来のキーワード」を紹介!

最近は落合氏の本ばっかり読んでます。

最初一回読んだときはめちゃくちゃ疲れました。3回くらい読み直してようやく腹落ちしましたね。

 

  • 進化し続けるインターネットとの付き合いかた
  • AIが台頭してくる時代においての人間としての価値
  • 人間の仕事はエモさを感じることに情熱を注ぐこと
  • 現時点人口の多いジェネラリストへの警鐘、スペシャリストになるのは当たり前

 

コネクティビティが高い現代、

仕事の選びかたは「ストレス」を中心に考える、という考えかたにはめちゃくちゃ共感しました。

僕が会社を辞めた一因にもなってるので。

 

自分がこれから取る行動を最適化するのには打ってつけの一冊です。

自分のどの行動が無駄で、自分だけの価値はなんなのか

「どうせそうなる未来」が予測、想像しやすい34のリストになっています。

 

現時点未来の仕事を予測し、戦略を立てるためには一番のおすすめ!

 

新しい時代のお金の教科書

お金はこれからどうなるのか? お金の歴史とその仕組み、そして変化、未来まで、スッキリ解説します!

▲お金の起源は、物々交換ではなく動かせない石だった?

▲通貨の価値は信用×汎用というシンプルな方程式で測れる

▲国家、技術、経済、社会の変化が、お金を変化させる

▲新しい時代、お金についての10の習慣を意識する

仮想通貨、ブロックチェーンなどのワードをニュースで目にしない日はなくなってきました。

仮想通貨は現在投機の対象として認識している方がほとんどかと思います。

 

しかし実際はブロックチェーンというインターネット並み(もしくは以上!)のイノベーションに価値があるんですよね。

ブロックチェーンについて実はそんなに知らない、、、という方はぜひこちらを今のうちに。

そろそろ知らないのはやばいです。本当に。

仮想通貨、ブロックチェーンに移行する流れを踏まえてその先に訪れるであろう

時間主義経済、記帳主義経済、信用主義経済

にまで言及しています。

  • そもそもお金とはなんなのか?
  • お金の起源は実は物々交換を便利にするためではなかった
  • モノからコト重視になった理由
  • お金の行きつく先
  • 新しい時代のお金との付き合いかた

といった、お金の過去〜現在、そして未来予測までの流れが包括的にまとまっています。

かなり面白いですよ。

 

「ビットコインは暴落して消滅する」

「投機の対象だ。けしからん。」

とか言ってる場合じゃないです。

 

ビットコインは「どうせそうなる未来」の一部なんです。

お金(信用)のリテラシーはこれからの時代必須です。

 

お金を考える、ということは

そのお金を稼ぐ手段として従事しているであろう仕事について考えることにつながります。

 

未来・仕事・お金の3点は早めにしっかり学びたいですね。

 

マッキンゼーが予測する未来 近未来のビジネスは4つの力の支配されている

「これから何が起こるのか、先見の明ある診断を提供してくれるばかりか、日々変化の速度を増していく世界でどのようにすれば成功できるのかがわかる」

「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」
著者たちは、こう問いかける。私たちがこれまで学び、社会の常識だと考えてきたことが、世界の実情とはかけ離れはじめている。つまり、現実の変化の方が、私たちの認識している常識を追い越してしまっている。本書は、そうした私たちの認識と現実のギャップを、数多くの事例で示してくれる。

著者たちは、世界・地域経済の見方を変える必要性を力説し、これまでしみついた直感・常識を捨てることを提唱。そのことを検証するため、現在進行中の変化の根源を、時系列データを用い、グラフィカルに分かりやすく説明し、こうした思考の変革が、企業ならびに政界のリーダーになぜ必要なのかを主張している。知的刺激が満載の本。

かのマッキンゼーのディレクター3人による未来予測の著書。

ビジネスコンサルタントの予測する未来、とだけあってかなりビジネス寄りポジションの未来予測の書籍です。

 

これから仕事で大きなマーケットを狙いにいくビジネスマンは必読な一冊。

  • 都市に集中する人口とローカル
  • 技術進化への対応
  • 確実に訪れる高齢化社会への課題
  • 新たに生まれてくる消費者への戦略
  • 社会と政府にとってのこれからの戦略的課題

 

自分は今ローカルで圧倒的にブルーオーシャンな立場から物事を進めています。

なので「競合」というワードが出てきた時点で「ちょっとなぁ、、」と思っていたのですが、

これから世界中に旅に出る上で頭に入れておいた方がいい内容が盛りだくさんでした。

 

世界規模での未来年表、仕事戦略を知りたい際はぜひ。

 

これからの世界をつくる仲間たちへ

これまでのホワイトカラーの仕事は、何もかもコンピュータに持っていかれる。
勉強していくら知識を得ても何の役にも立たない時代になる。

そんな世界で生き抜くためにどうすればいいのか。

 

スマホという小さな道具の中で、アプリを使いこなして便利に生きているつもりでも、
それは誰かが作った「魔法」の世界を見ているに過ぎないのです。

現金を出さずにモノが買えるのはクレジットカードという「魔法」が作り出した世界で、
多くの人は「店舗からクレジット会社が手数料を取って代わりに払う。

消費者はクレジット会社に後払いする」という「魔法のカラクリ」が分かっているでしょうが、

スマホやコンピュータの進化で、世の中を動かしている「魔法」の仕組みを理解できず、

ただ使っているだけの「魔法をかけられている人」が非常に多くなっています。

モチベーションを持ってコンピュータを下僕のように使う「魔法をかける人」になれるか、

あるいは「魔法をかけられている人」のままになるのか。そこに大きな違いが生まれます。

こちらも落合陽一氏の著書。

先ほどの

と比べるとだいぶ読みやすくなっています。

  • テクノロジーという魔法の使いこなしかた
  • コンピューターに奪われる人間の仕事、価値
  • 専門的な暗黙知を自分に貯める重要性
  • 時代の波に合ったポジションを確立する

AIが台頭する未来の人生・仕事戦略の立てかた、未来に向けて自分が仕事で発揮するべき価値。

人生のマーケティング戦略を立てる手助けになる一冊です。

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

「資本主義」を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か。2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。その典型がビットコインです。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。

時間を売買できるサービス「タイムバンクでバズった、

株式会社メタップスの代表取締役佐藤航陽氏の著書。

  • 幼少期、周りと比べて貧しい経験をしたところから現在に至るまで考えた経済の正体。
  • テクノロジーによって変わってきているお金の形、未来のお金。
  • 資本主義→価値主義への移行。BI(ベーシックインカム)後のお金の価値。
  • お金を稼ぐ→価値を稼ぐ重要性。

 

こちらの著書よりも中国のお金の動向、経済システム、ブロックチェーン、AI、トークンエコノミーなど

現在〜未来のお金の変化について重点的に書いてあります。
小学校高学年の時点で

人生って平等じゃないんだな

って思いませんよね、普通。笑

小さいときから観点が違うんだなーと。

 

情熱、欲望に向かって心をサビつかせないように。

どんどん価値を稼いでいきたいですね。

 

日本再興戦略

AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。
今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。
テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。
必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。
本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。
(著者より)

最後は落合陽一氏の最新著書。

ビジネスの観点から国をいい方向に持っていくことが最短、と心から思います。

  • 欧米的な考えかたを捨てて東洋思考へ
  • 日本の歴史から考える多動力、百姓という未来の働きかた
  • テクノロジーが日本を変える流れ
  • 高齢化社会、人口減少という日本のチャンス。テクノロジーの活用方法。
  • 日本式政治、教育の未来戦略

落合陽一氏のポジションから考える日本復活の戦略が満載です。

 

人生戦略を考えるとき、いろいろな人の生きかたをロールモデルにしたりしますよね。

しかし最終的には自分という人間と向き合う作業が必要です。

 

日本もそろそろ日本という自国と向き合うときなのかな、と思います。

 

僕はまだまだ世界を知りたいし、日本に対しこれをやりたいという強い想いはないです。

それでもこの本を読むと「自分ってやっぱり日本人なんだなー」と感じました。

内容を参考にして、未来で自分が取るべき・取りたいポジション、仕事の未来を考えていくのもいいですね。

ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。

さすが!!

 

まとめ:未来を予測して仕事は波に乗せよう!

「なんでそんなに未来の情報を集めるの?」とよく聞かれますが、

自分のポジションを有利な場所に置いておきたいし、

自分が今取るべき行動が未来から逆算できるからです。

 

どうせ自分の好きなことをするなら「どうせそうなる未来」の時代性にあった仕事をしたいじゃないですか。

じゃないと人生のコスパが悪いし。

 

未来を見据えながら仕事をしていっしょにワクワクする未来をつくっていきましょう!

 

では〜。







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