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【永久保存版】主人公の成長にドキドキワクワクして涙したいならこれを読め!大人におすすめの漫画9選

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時間ができたら基本的に漫画を読んでます。れんです。

 

6歳のとき母の友達の家で「ドラゴンボール」「寄生獣」を読んでそこからどっぷりです。

「寄生獣」を読んだときの「あれこれ読んでいいのかな?」っていう背徳感は今考えてもドキドキしますね〜

 

そんなこんなで未だにずっと漫画が大好きです。

 

最近は知識系の漫画も好きですがやっぱりどうしても読んでしまうのは

主人公の成長に涙して、ドキドキワクワクする漫画

 

自分ももっと頑張らなきゃなー

と思っちゃうんですよね。

 

  • 仕事でもっと成長したい!!
  • 目標に向かってさらに頑張りたい!
  • とりあえずドキドキワクワクしたい!

という

日々社会で戦う大人の方におすすめの漫画を紹介します。

ドキドキワクワクして涙して日々の活力にしてください!

 

王道ばかりなので漫画通の方は参読み飛ばしてくださいね。

 

1,キングダム

秦の始皇帝が中華を統一するまでの物語です。

のちの秦の始皇帝:政(せい)と下僕出身の信(しん)が出会い、ともに成長しながら中華統一を目指していくという流れですが、

とりあえず信が大将軍まで上り詰めるまでの成長過程でいちいち大の大人が涙できます。

 

キングダムが面白いところは敵味方関係なくいろんなキャラクターに感情移入できること。

よく「戦争はどちらも正義」と言いますが、

敵キャラクターにも自身の想いがあり必死に生きてるんですよね。

 

先人から託される想い、戦争の中で生まれる敵味方関係のない友情。

大将軍を目指す信の成長、政の中華を統一する王としての成長。

 

ドキドキワクワクして様々な場面で涙したり、勇気や自信をもらえることは間違いないです。

2,あひるの空

身長150cm、とバスケットボールプレイヤーとしてはかなり不利なハンデを背負う主人公:空。

そんな空が廃部同然だった九頭龍高校バスケ部を再開させ、ボロ負けを重ねながら成長していく物語です。

 

少年漫画には珍しくこの九頭龍高校、本当にしばらく負け続けます。笑

負け続きの状況でも漫画として面白すぎて、

どこかで「そういやクズ高勝ったことないじゃん!」と気づくことになるかと。

 

部活でスポーツをやった経験のある人ならわかると思うのですが

そのスポーツが好きだから始めた、のは当たり前ですよね。

しかしいろんな利害関係、変な見栄、人と比べた時の劣等感、から挫折したり、そのスポーツ自体が嫌いになったり、ということはあるかと思います。

 

主人公の空は本当にバスケに対してまっすぐです。

低い身長というハンデがありながら、バスケが大好きで練習し続けます。

そのひたむきさにはやられます。

 

3,スラムダンク

言わずと知れた王道漫画。

不良だった桜木花道が、好きな人を追いかけバスケ部に入部することになり、いつのまにか気づけばバスケが大好きなバスケマンに。

日本中が注目する天才で同じ高校のライバル流川との友情、桜木の成長、ライバル校が桜木を一目おくようになっていくところ、など感情移入できる度合いはすごいです。

 

僕はなんの前触れもなく最終巻の31巻を読んだだけでも泣けます。

ブックオフでちょっと手に取ったら涙してました。

 

一般常識のようなものだと思ってるので「とりあえず読んどこう」というスタンスでぜひ読んでみてください。

Slam dunk―完全版 (#1) (ジャンプ・コミックスデラックス)

 

4,BLUE GIANT

映画化もした「岳 みんなの山」の作者石塚真一先生が現在連載している作品。

ジャズ漫画です。

 

漫画でジャズって、、、って思うじゃないですか。

違うんですよ。音が飛び出してくるんですよ。

下手なスポーツ漫画とかよりアツいですよ。マジで。

 

高校生だった主人公:大がジャズプレイヤーになる物語。

サックスを始めるきっかけはだいたい吹奏楽だと思うのですが、吹奏楽部には所属せず我流でサックスを始め、どんどん上達していき、ゆっくりゆっくりと社会からも認められます。

大の身近な家族、友達はサックスの音とかではなく言葉にできない大のすごさに気づいており、そのすごさを世間に努力でどんどん浸透させていくのがかっこいいんですよね。

 

過去に大と接した人たちが、おそらくそのインタビューをしている時には偉大なジャズプレイヤーになっているであろう大のすごさについて語っている描写がニクいんですよね〜。笑

大の未来が想像できて安心できるし、その成長をもっとみたい!!ってなっちゃうんですよ。

 

楽器ができない、ジャズができない、人でも楽しめます。そしてめちゃくちゃアツくなれます。

 

5,ハイキュー

週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画。

低身長ながら凄まじいバネと運動能力を持つ日向翔洋が主人公。

落ちた強豪、と呼ばれる烏野高校に所属し全国制覇を目指します。

 

運動能力に恵まれていても身長には恵まれず、天才ではないけどどこか非凡さを感じさせる日向。

天才と呼ばれながら周りに認められず孤立しがちだったセッターの影山。

烏野高校には全員違う凸凹な才能が集まっていて、その全員が切磋琢磨しながら成長していく姿が面白いです。

 

敵味方関係なくキャラ立ちがよくて、いろんなキャラに感情移入できます。そしてかっこよすぎて泣きます。

敵キャラで出てきても負けたあとの人間模様を描写したり、試合中イヤなやつだったのに春高を観客席で読者向けに解説するキャラになって「あれこいついいやつじゃん」みたいな楽しみ方もできます。

 

どこかで「ツッキー!!」と叫ぶことになると思うのでそこを楽しみにぜひ読んでみてください。

6,弱虫ペダル

アニメ好きで家から秋葉原まで毎日往復していたら非凡な競技自転車能力を身につけていた小野田坂道が主人公。

 

もともと全く体育会系じゃなかった坂道が競技自転車にのめり込んで成長する様子、

先輩の意地・誇り、競技中の人間ドラマはかなり涙を誘ってきます。

 

坂道を登る時は大好きなアニメの歌を口ずさんだり、家の前が坂道で坂道になれていたり、母親が遠くまで行けないように自転車のギアを重く細工していたり、と

競技自転車に適した環境で育ったところは漫画っぽさがかなり出ていますが。笑

 

「自分ももっと頑張ってみよう!」と思えるセリフ、描写がたくさんあります。

7,NARUTO

名作忍者漫画。

ナルトの息子が主人公のBORUTOもジャンプで連載中ですね。

落ちこぼれ忍者だったナルトがすごいスピードで成長します。

最後の方は反則じゃね?って力を身につけます。笑

 

僕は泣きませんでしたがストーリーが普通に面白い。

ナルトも仲間もどんどん成長し、新しい技にワクワクします。

あと敵キャラが毎回絶望するくらい強いです。そこもワクワクポイント。

 

ダイヤのA

 

今続いている野球漫画の中で個人的には一番大好きでアツくて涙する場面が多いです。

強豪高校に入学した沢村が圧倒的な才能を持つライバルと仲間たちの中で切磋琢磨します。

強面の監督が涙するシーンは読者も涙すること間違いなし。

 

宇宙兄弟

一つだけスポーツとは違いますが、心がアツくなる漫画です。

弟日々人(ひびと)に感化され、昔からの夢宇宙飛行士を志すことにした六太(ムッタ)の物語。

迷った時はね、どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。どっちが楽しいかで決めなさい。

などなどいろんな名言が飛び出します。

 

作中で宇宙飛行士になる試験がありますが全部作者の推測、想像で描写されています。

その描写がなんと実際のNASAの試験とほぼ変わらないものだったそうです。宇宙愛。笑

 

漫画はこれからの時代どんどんアツくなる

気になったものがあればぜひ読んでみてくださいね。

 

余暇時間がどんどん増えていくこれからの時代、

漫画というツールはさらに普及してくのかなーと思ってます。

 

5歳のときから大好きな漫画、これからどんどん紹介していきます〜。

 

では!







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