れん 恋の悩み

結婚=子育てor子づくりと言う認識だと子どもが不幸せになると思う理由

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最近道行く子どもがかわいくてしょうがないです。れんです。

 

北海道の冬の子どもを見たことはありますか?

だいたいみんなスキーウェアとか着てプクプクモコモコしててめちゃくちゃかわいいんですよ。

冬の子ども

(↑こんなの)

雪がふる地域の子どもを集めた写真集つくりたい、って1年前くらいから言ってます。

 

最近モコモコした子じゃなくても道行く子どもを見ると

いいなぁ〜(*´_ゝ`)

と思います。

 

自分の子どもを考える歳になってきたってことですかね。

そうは言っても自分はあと5年くらいは子どもはつくらないことに決めてます。

 

結婚=子づくりしなきゃ!という認識の方はぜひ読んでみてくださいね。

 

子どもをつくらなければいけないという幻想

そもそもですが子育てって切羽詰まって「しなきゃいけないこと」でしょうか?

 

結婚して家を買って、子どもをつくって、子どもは最初は女の子がいいなぁ〜

というのが幸せの一つの形だというのはわかります。

 

でもそれって自分の頭をひねって考え出した幸せの形ですか?

ドラマや一般常識の「あるべき幸せの形」に感化されてるだけじゃないでしょうか。

 

もうこれ以上ないくらい好きな人ができた!結婚しよう!子どももつくろう!

という流れを一度自分の頭で考えてみてください。

 

もしかしたら自分が本当に望むライフスタイルに合った流れがあるかも。

 

30歳頃までは子どもをつくりたくない

子育てはもちろんやりたいことです。しかも自分には愛するパートナーがいます。

ですが向こう5年程度は子どもはつくりたくありません。

 

今のパートナーとの間に子どもができたらかなり可愛がるだろうし

生活が今以上に楽しくなるであろうことは容易に想像できます。

 

やりたいことがありすぎる

じゃあなぜ子どもをつくらないの?と聞かれると

やりたいこと・達成したいことがありすぎるからです。

  • ブログで稼ぐ
  • 海外放浪
  • 好きな国に住む
  • 月定額性シェアハウス

などなどまだまだたくさんありますが

どれもこれも子どもをつくると達成のスピードがかなり遅れます

これも理由の1つ。

 

お金や価値を稼ぐ能力はまだない

子どもを育てるのにお金は必須です。

お金がなくても愛があればどうにかなるよ!なんていう意見はただの世間知らずです。

 

お金がなくてもどうにかこうにかするかもしれませんが

社会で起こる大抵の問題はお金があれば解決できます

子ども 年間教育費

 

出典:lify.jp子育て費用はいくら必要?

このグラフからもわかりますが今普通に大学まで通わせようと思ったら

全部公立でも1300万円かかりますからね。

 

自分の子どもの時代は今の教育体系とはガラッと変わっていると思いますが

それでもお金はないよりあった方がいいですよね。

そのためには自分の価値やお金を稼ぐ能力が必須です。

 

生まれてくる子どもには何の責任もない

やりたいことをやりながら子育てすればいいじゃん!
稼ぐ能力なんて子育てしながらでもつけられる!

という声もあると思います。

 

でも考えてみてください。

 

子どもは自ら望んで生まれてきているわけではないんです。

全部親であるあなたの責任・判断で生まれてきているんです。

 

何の責任もない子どもに親の都合で好奇心を我慢させるのは自分はイヤです。

 

子どもができたら全身全霊をもって子育てしたい

自分は子どもができたら寝る間も惜しんで子どもに時間を使いたいです。

嫌われないように気をつけながら。笑

 

自分が手塩にかけて育てた子どもがどんな子に育つか気になるし、

子どもを持った自分がどんな自分になるかも気になるし、

子どもがどうやって育っていくのかのプロセスも気になります。

 

子どもができたときに自分のやりたいことがやりきれていなくて子どもに時間を使えないのは無責任です。

 

子どもが「これやりたい!ここに行きたい!」と好奇心を持ってワクワクしているのを自分の都合やお金の都合で阻害したくないです。

 

だから自分は今やりたいことを全力で取り組んで5年以内に必ず形にします。

5年もあって形にできていないならそれは潔く諦めます。

 

人生の道半ばで中途半端に子どもをつくるのには自分は納得がいってないです。

 

子育ては=娯楽という認識になったら取り組めばいい

自分のやりたいことがたくさんあったり自分の力でお金や価値を稼ぐ能力がないうち

子育てはするべきではないです。

 

子どもには何の責任もないから。

 

親の都合でこの世に生まれてきたのに

その親の都合で子どもがワクワクを爆発させることができないのは最悪。

 

なので

そろそろ人生に飽きてきたし子育てでもするかぁ〜

という心持ちになったとき、

 

子育てって人生の娯楽だよなぁ〜

と思ったときに子どもをつくるべきです。

 

そのタイミングが自分も幸せ、子どもも幸せ、という

親子間でWin-Winな状態なのではないでしょうか。

 

 

結婚は子づくりのタイミングじゃない

結婚=子どもを育てなきゃ!

というのは今の時代ちょっとずれてるかな、と感じます。

親世代と話していると余計にね。

 

個人で活躍できるインフラが整ってきた今、

  1. 自分のやりたいことをまずやりきる
  2. 子どもにしわ寄せがいかない生活をつくることができる
  3. お金や社会的な価値を稼ぐことができる

状態が子どもをつくるタイミングなのではないでしょうか?

自分の生活に手一杯なうちはまだまだかな、と。

 

早く目標達成できるよういっしょに頑張りましょう!!







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